2016年07月13日

工房のウルシ畑について。
(五色台の漆畑)


五色台の漆畑1
2010年5月撮影。

和うるし工房あい漆畑
■場  所/五色台(香川県高松市中山町)
■土地所有者/松本宮子(松本和明の祖母)
■植栽期間/2002年〜2017年(予定)
■広  さ/約3反
■植栽苗木/ウルシの木(分根法による阿波漆)
■植栽方法/畑を15分割して、15年間毎年植栽
■漆採取開始年度/2018年(予定)



工房のウルシ畑があるのは、高松市の五色台という山の中腹です。将来、漆樹液を採取するための畑です。
2002年から漆の苗(徳島産)を少しずつ植えていっており、初期に植えたものはかなり大きな木となりました。

この畑は、松本の実家のミカンを植えている農地で約3反の広さ。
この畑を15分割して、毎年植栽を続けていく計画になっています。(年によって秋植えになったり春植えになったりしています)


また、このウルシ畑は、徳島の漆掻き職人・東官平さんや地元の方のご協力を得て「公開植栽」を、工房主催で催し、ウルシに対する関心を深めていただく場所にもなりました。
11_17_GOSIKIDAI_.jpg
最初の2002年の公開植栽の様子

11_22_gosikidai_7_.jpg
2009年の公開植栽の様子








posted by -- at 03:08| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: